侵襲性歯頚部吸収
侵襲性歯頚部吸収

Before

After
| 主訴 | 他院にて虫歯があると言われた。 |
|---|---|
| 治療内容 | 矯正治療の既往あり。CBCTから侵襲性歯頚部吸収、歯髄診査により歯髄壊死と診断。垂直性骨欠損の改善と吸収部の封鎖を補綴で行うべく、根管治療後にアップライトを行った。術前には7mmのポケットを認めたが、術後は全周ポケット2mmで歯槽骨頂の水平性が獲得でき、経過は良好。 |
| 治療期間・治療回数 | 10回 / 8ヶ月 |
| 治療費用 | 外部修復 33,000円(税込) 根管治療 143,000円(税込) 支台築造 11,000円(税込) |
| リスク・副作用 | ・歯を削る必要があるため破折などが起きる可能性があります。 ・歯根吸収が再発する可能性があります。 ・根管治療が奏功しなかった場合、外科的歯内療法へ移行します。 ・保険診療範囲外の自費診療になるため費用が高くなる場合があります。 |